チームの仲間たち
このコーナーでは、私たちと一緒に皆様の住まいづくりをお手伝いしている職人、技術者、スタッフをご紹介いたします。
第1回
建正 加藤宜正さん(大工職)
建築中の住まいも見に来てください
いろいろな現場で一緒に仕事をしてきました。(前)社長は何というか、人を引きつける不思議な力があります。私も住地総建チームという会社ができたときから、現場を手伝っています」。秋田県出身で大工一筋37年。現場でも東北なまりの面白い会話が有名です。
「(前)社長の性格がああだから、住地総建チームの建物は構造も部材も新しいことがいっぱいで、仕事が大変ですよ。だけど、何年か経ってみると、それが現場で当たり前になっています。それだけ、ここの建築が進んでいるのかな」。現在進行中の現場はこの頃珍しい、真壁の和室を持つ本格的な和風住宅。「こうした建て方ができるのは、我々の世代ぐらいまででしょう。若い大工さんにはこういう現場の経験も少ないから、なかなか難しいのではないかな」。
住地総建チームの住まいの違いを現場の視点から聞いてみると、「他の会社の現場とは材料が違いますね。私も、いい材料を使っているから、この会社の仕事を続けているんです」。満足そうに答えが返ってきました。
「お客さまには、ぜひ、現場にたくさん足を運んでほしいですね。基礎でも、躯体でも、完成してからは見えない部分がいっぱいあります。できれば建築中に一つ一つを見て、納得していただきたいですね」。そこには加藤さんの大工工事に対する信念と自信が伺えます。
いつも現場で一緒の加藤さんのよきパートナー、関根義久仁さん(通称:関根ちゃん)と

