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チームの仲間たち

このコーナーでは、私たちと一緒に皆様の住まいづくりをお手伝いしている職人、技術者、スタッフをご紹介いたします。

菊地雅樹さん(菊地総建)

新しい気持ちで現場に向かう

これまでこのコーナーでは住地総建チームとお付き合いの長いスタッフや職人さんをご紹介していましたが、今回はいつも違って、今年から新しく現場の仲間入りをした菊地総建・菊地雅樹さんです。これまで勤めていた落合建設から9月に独立した菊地さん。仕事は基礎工事です。

周りの友達がやっていたこともあって、何気なく入った建築の仕事。15年の間には、いろいろな現場を手がけてきました。「昔、住宅メーカーの仕事をしていた時期もあり、かなり難しい要求をこなしていたので、技術には自信があります」ともの静かに語ります。

住地総建チームの仕事はみずきの現場に続いて、東海岸南の15棟現場をこなし、現場監督や職人さんにも顔が覚えられるようになりました。

「住地総建チームの現場は、段取りもいいし、このくらいの大きさの住宅は工事しやすいです。現場が地域的に集中しているので移動もムダがなく、ありがたいです。住宅メーカーの仕事をやっている時は、部材はメーカーのもので、設計は街の設計士ということも多く、図面が合わなかったりして、大変でした。現場で判断しなければならないことも多々あり、その度に頭を悩ませていました。その点、今の現場はスムーズです」。天端の高さと配置、基礎の通り、特に寸法的なところには細心の注意を図ることが菊地さん現場の流儀です。

「独立したばかりで、まず、現場を問題なく終わらせることで必死です。とにかく仕事が続くことが一番大切ですから。ただ、やはり新しい気持ちで頑張らなければいけないとなりますね」。

「育った環境がよかったですね」。ずっと籍を置き、その中で仕事を学んできた落合建設の二代目社長は同年代。一緒に研修会に参加して技術を磨いたり、二人三脚で会社を引っぱってきました。その社長の勧めで独立した菊地さん。独立のあいさつには社長が一緒についていってくれました。

「現場に若い人がなかなか入りません」という最近の建築業界。御年38歳の菊地さんも現場ではまだまだフレッシュなエネルギーです。基礎工事に対するこだわりと技術力を住地総建チームの現場に遺憾なく発揮してくれるでしょう。