地球環境を守るために、地球温暖化ガスの削減が叫ばれています。
今ではすっかり身近になった太陽光発電とともに、今後の成長が期待されているのが「家庭用燃料電池」です。
ここでは、東京ガスより提供されている「エネファーム」をご紹介します。
東京ガスのエネファームは、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて「自宅で発電する」機械です。
さらに、同時に発生する熱を捨てずに利用して給湯用のお湯も作る、エネルギー効率の非常に高い「コージェネレーション※システム」です。
※コージェネレーション
内燃機関、外燃機関等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新しいエネルギー供給システムのひとつ。略してコージェネ、コジェネとも呼ばれ、日本語では熱電併給(ねつでんへいきゅう)とも言う。
- 発電で発生した排熱を有効利用。エネルギー利用効率がとても高い(80%程度と言われています)。
- 自宅で発電したものを自宅で使用するため、送電ロスがほとんどない。
- 排熱を利用してお湯を沸かすので、従来のガス給湯機に比べて、CO2を大幅に削減できる。
また、電気式給湯機とは違い、バックアップ熱源があるので湯切れの心配もない。 - 今なら、国より補助金が受け取れる(一台あたり最大140万円)
その他、詳しくは東京ガスの特設サイトをご覧ください。(下の画像をクリック)


