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2011年10月の記事

「ちそう」外観

茅ヶ崎市民文化会館のレストランが新しくなったので、行ってきました。

以前はいわゆる喫茶店で、食事といっても軽食程度しかなかったのですが、今回開店したのは日本料理店の「ちそう」さんです。

西久保にある「馳走庵」さんがプロデュースしているお店のようです。

ランチタイムは500円ランチが何種類もあって目移りするのですが、日替わりの昼席は20食限定であっという間に無くなってしまうみたいで、食べられませんでした。

某イベントの休憩時間に行ったので、あまり時間が取れないこともあり、「すぐに出ます」という「茅ヶ崎カレー」を頼みました。


茅ヶ崎カレー

あさりがたくさん入っていて、魚のダシも利いてとても美味しかったです。

このボリュームにフリードリンク(コーヒー・紅茶)がついて500円!

他にも、さばの味噌煮定食や、コロッケと魚のフライの定食なども500円でした。

まだまだ開店したばかりなので「大混雑」とは行きませんが、存在が知れ渡ると、なかなか入れなくなってしまうかもしれませんね。

えのすいホネホネハロウィ~ン

藤沢の新江ノ島水族館で、今週末、Kids Club会員限定のハロウィンイベントが開かれます。

「えのすいKids Club」は、小学生以下のお子さんが対象で、会員になると限定イベント等に参加できます。会員証は年間パスポートを兼ねており、会費も年間パスポートと同様、入場料二回分と、リピーターにはとてもおトクな設定になっています。

そして、今週の土曜、22日の夜は、「えのすいホネホネハロウィ~ン」と称して、会員限定のパーティー(イベント)があります。

入場資格は「仮装した」Kids Club会員とその保護者(18歳以上)。

その日だけの特別なショーやワークショップ、バックヤードツアーなど、さまざまなイベントが目白押し。

詳しくは公式サイトをご覧ください。


えのすいKids Club会員限定
えのすいKidsフェスタ・ハロウィン!

なお、当日の入会もできるそうですが、当日の受付は16:00まで、イベントの開始は18:00です。ご注意ください。

新江ノ島水族館の「えのすいKids Club」では、このほかにもハロウィン関係のイベントがたくさん実施中(実施予定)です。こちらも詳しくは公式サイトでご確認ください。

芸術の秋

市民文化祭のぼり

毎年恒例の茅ヶ崎市民文化祭が今年も始まりました。

既に、舞台部門は演劇、クラシックコンサート、謡曲、三曲が終了しましたが、まだまだこの先も音楽や踊りの舞台が目白押しです。どれも無料ですので、ぜひ足を運んでみてください。

私は土曜日の「クラシックコンサート」に行ってきました。(ただし後半の大人の部のみ。前半はずっと子どもたちのピアノ発表です) 市民参加のコンサートですが、2台ピアノ、ピアノ独奏、連弾、フルート、声楽と、なかなかバリエーションに富んでいて、楽しいコンサートでした。

音二郎・貞奴展

また、以前にご紹介した茅ヶ崎市美術館の企画展「川上音二郎・貞奴展」も続いています。

連休中には関連イベントとして、ソプラノ歌手塩田美奈子さんのミニコンサートがあったのでそちらにも行ってきました。

大正ロマンと称しての懐かしいお馴染み曲を何曲か歌ってくださった後、「おはなしオペラ~蝶々夫人」を。

これは、オペラ「蝶々夫人」を、読み聞かせのように、語り(台詞)で物語を進めつつ、要所要所にアリアを歌うという、画期的な一人オペラ芝居でした。

ここでなぜ蝶々夫人かと言えば、作曲者のプッチーニが、当時渡欧中だった貞奴に会って、蝶々夫人のモデルにしたという説があるからだそうです。

何より、塩田さんの素晴らしい声に感動。これが無料なんて申し訳ないので、有料展示も見てきましたが、明治の大スター、音二郎・貞奴夫妻の資料が満載で、見応えがありました。

こちらの展覧会はまだまだ続いています(11月9日まで)。

皆さまも、どうぞ茅ヶ崎で「芸術の秋」を満喫してください♪

AED設置

AED弊社本社ビル・エメラルドプラザに、AEDを導入しました(写真)。

当ビルは、元々カラオケ、居酒屋、ゲームセンターと多数の方が出入りする商業施設を抱えておりましたが、最近では3Fの湘南スタジオにて運動系・各種ダンスなどのサークル・教室のご利用が増えてきたこともあり、万一に備えて設置しました。

こういうものは利用機会がないのが一番ですが、いざという時に役に立ってくれると思います。

4Fの本社事務所にありますので、何かありましたら声をかけてくださいね。

ヤクルトの工場見学

見学通路入口地元中学校のPTAイベントで、藤沢にあるヤクルト湘南化粧品工場の見学に行ってきました。

ここは飲料は作っていなくて、化粧品専用工場だったのですねぇ。逆に、化粧品工場は全国でここだけなんだそうです。

見学コースはどこも良い香りがしていて、ゴージャスな雰囲気です。

最初にサロンに通されて、ヤクルト400LTを飲みながら、ここで作っている化粧品の成分体験。乳酸菌からとったという高分子ヒアルロン酸などの原液を体感できます。また、フリータイムで基礎化粧品のお試しや肌測定などもありました。

その後、化粧品(この日はローション)の充填~箱詰めのラインを上からガラス越しに見学。ピカピカの機械(毎日二時間かけて洗浄するそうです)にワインレッドの床、白や淡いピンクの作業着と、清潔なのはもちろん、見た目も綺麗な作業場でした。途中、工場長さんとマイクを通して質疑応答などもありました。

再度サロンに戻ると、カーテンが開いており、別の部屋のように明るい空間に。無料の自動販売機が登場して、好きなヤクルト製品をその場で一本いただけます。

それを飲みながら、今度はヤクルト化粧品の最高級ブランドの体感(ダブル洗顔/実際は手の甲)。クレンジングクリームの使い方や、メレンゲ状に泡だてたウォッシングフォームを持ってきたいただけたりなど、自己流に陥りがちなお手入れの仕方を教えていただきました。売価1万円超の美容液も使わせていただけましたよ。

帰りにはそのシリーズ(パラビオ)のサンプルセットと泡立てネットをお土産にいただきました。

工場の見学は予約制で、1人からでもOKのようです。無料です。

リピーターも多いみたいですが、良くわかります。

興味のある方は、お友達と一緒に、いかがでしょう? 女性にはおススメです。

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